あなたの会社の電話設備を見直してみませんか?
クラウドPBXとオンプレPBX(ビジネスフォン)、どちらがいいのか

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こんにちは!日本電通のマーケティング担当です。

本記事では、企業の電話設備の見直しについての考え方を少しでも共有させていただき、
皆様のお役に立つことができれば幸いです。

電話運用はどうですか

早速ですが、オフィスの自席に固定電話機はありますか?
10年以上前は、自席に従業員数の台数分あった企業もあるかと思います。
現在は、スマートフォンの普及、テレワーク、企業の電話運用の変化に伴い1フロアに数台など、という運用も増えております。

弊社では、お客様からの事務所への着信は、コンタクトセンター(コールセンター)に一括集約させており、
個人への着信については、基本的に携帯番号に直接お掛け頂いております。
電話取次業務の大幅な軽減を実現する為、自席での固定電話は廃止しております。

そろそろ更改の時期かな…

電話設備の担当者は、6~10年に一度、電話交換機の老朽化に伴い更改の検討をされると思います。
中には、壊れるまで利用される企業もいらっしゃいますが、急な故障でストップしてしまいますと、
復旧までの間に業務に支障が発生してしまいます。
古い電話交換機ですと、交換部品がない…電話ベンダー業者との関係が薄くなっている…
などの理由でさらに時間が掛かってしまします。

電話交換機を更改するタイミングで(オンプレ)か(クラウド)という選択をされる企業が多くなっております。
オンプレとクラウドを同等に検討する「クラウドオルソー」も多いですが、
クラウドを優先的に検討する「クラウドファースト」へのシフトが見られます。

国内のパブリッククラウド市場は急増している背景として、働き方改革や新型コロナの影響でテレワークを導入されるのも理由の一つだと思われます。

しかしながら、どちらにもメリット、デメリットがありますので、
企業の将来計画、運用面をしっかり理解し、自社に合ったスタイルで検討されるのがいいと思います。

クラウドPBXって?

クラウドPBXといっても多種多様な種類があり、仕組みや機能や従来のPBXとの違いなど
困惑される方も多いかと思います。

クラウドPBXの仕様によっては、
既存の電話番号がそのまま利用できない…
緊急通報に関する電気通信番号(110番や119番など)が利用できない…
通話品質が不安定…
など、一度は聞いたことがある内容かと思います。

弊社がご提案させていただいているクラウドPBXは弊社のオリジナルサービスであり、
電話番号の流用、
音声パケットがインターネットを通ることがない高い音声品質、
110番や119番への発信も可能、
既存スマートフォンとの連携、
Microsoft Teams等のコラボレーションツールを内線利用、

さらには、機能のアップデートをすることができ、AIでの音声テキスト化
など自信を持ってご提案できるソリューションとなっております。

どこに相談すれば?

まず弊社にご相談ください。

日本電通は、長年お客様に電話設備を始めネットワークインフラをご提供し続けた実績があります。

お客様の業務内容をしっかりとヒアリングさせていただきお客様と一緒になって検討させていただき、
オンプレでもクラウドでもお客様に最適なご提案をさせていただきます。

 

 - おすすめ記事①: “今は電話もクラウドの時代!クラウドPBXの仕組みから導入までを徹底攻略~前編~”
 - おすすめ記事②: “今は電話もクラウドの時代!クラウドPBXの仕組みから導入までを徹底攻略~後編~”

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