コミュニケーションDX

クラウドPBX & CPaaS

あらゆるビジネスで新たなワークスタイルを創造
音声コミュニケーションDX

クラウドPBX&CPaaS
CP-LINK

クラウドPBXとは

クラウドPBXは、オフィス内に設置していることが一般的なPBX(電話交換機)をインターネット=クラウド上に用意した機能(サービス)です。
インターネット上に設置しても基本的にはオフィス内に設置している環境と同様の機能が利用できるうえ、PBX本体の設置工事が不要になり、スマートフォンを内線化することや、自宅や外出先からオフィスの電話番号で発着信が可能になったり、様々なメリットがあります。
また、CPaaSとの連携を行うことで、通話だけではない今まで以上のコミュニケーション手段を利用可能になります。

CP-LINKとは

CP-LINK は「クラウドPBX+CPaaS」の相乗効果によって、利用者へあらたなコミュニケーションを創造します。時間・場所・利用端末など今までのコミュニケーションにおける制約を超えることで、業種・業態を問わずあらゆるビジネス環境で高い生産性と効率化を実現します。

DXを実現する
次世代コミュニケーション プラットフォームサービス

クラウドをベースとして、CPaaS、スマートフォン、電話システムを統合した新たなプラットホームサービスです。
CP-LINK には、弊社の40年以上、3,500社以上にわたる企業向け電話システム導入・運用のナレッジとサービスが活かされており、お客様のDX実現に向け最適な構築を支援していきます。

CPaaSとは

Communications Platform as a Service (CPaaS)

「通信機能をAPIで接続するクラウドサービス」を指し、音声通話やSMS、音声・映像による会議システム、通話録音・音声認識やIVRなど通信に関わるサービスやバックオフィスで利用されているシステムの間を、APIを利用して接続することができる技術を用いたサービスです。
API(Application Programming Interface)とは、アプリケーションの機能を共有できる インターフェースの仕組みです。APIを利用することにより、通信固有の技術を意識することなく、様々なアプリケーションへ簡易に通信機能を付加することができます。コミュニケーションチャネルごとに異なっていたアプリケーションを連携させることも可能で、顧客サービスのオムニチャネル化といった昨今の市場ニーズに、より容易に短期間で対応できるようになります。

※pluscommは株式会社ネクストジェンのグループ会社が提供するCPaaSのブランド名です。

CP-LINKが提供するサービス

CP-LINKは「クラウドPBX」と「CPaaS」を連携させ、
さまざまな新しいコミュニケーション手段を提供します。

ご利用イメージ

システム障害自動通知

監視システムにSMS送信機能を付加します。
異常を検知した際には、指定した担当者へメッセージを自動通知します。

簡易コールセンター

IVR(Interactive Voice Response:自動応答音声機能)と電話転送機能を利用して、担当者がご自宅でも対応できる簡易サコールセンターを構築します。

利用者呼び出し

お客様がご利用中の既存アプリケーションに発信機能を付加します。店舗などの予約受付システムであれば、電話番号を登録して頂いた順番待ち
のお客様を呼び出すことができます。

展開ロードマップイメージ

お客様と共に実現するコミュニケーションDX

システムを導入させて頂くのではなく、お客様が描くビジョンを共有し、それを実現することが
CP-LINKの使命です。私たち日本電通はコミュニケーションDXにより企業のレガシー文化から脱却し、新たな価値創造をするためのサポートを全力で実行します。

クラウドPBXについて動画で解説!

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